本のフェリアと海賊本?

12月1日(水) あそびすとに「本を読もう! 南半球のペルーは読書の春」が掲載されました!

毎年恒例、「本のフェリア」のお話。今年はマリオ・バルガス・リョサ氏がノーベル文学賞を受賞したこともあって、特に盛大に行われたようです。

そういえば彼の最新作「El sueño del celta/ケルト人の夢」が発売されてますね。こちらでも大々的に発売されてます。発売当日、本屋で最新作を手にするリマっ子の様子がテレビに映ってました。

でもさすがペルー。すぐに海賊本がでました。。。

セントロの中華街付近で「リョサの本だよ~!安いよ~!」って(爆) おいおい、ノーベル文学賞受賞者の最新本が安かったらあかんと思うけど。

そしてこの本、なぜか本の厚みが半分くらい!表紙は同じ感じだったし、大きさもほぼ同じと思われるんだけど・・・ なんで薄いの?縮小コピーでもしてたんだろうか。謎だらけ。

値段、聞けばよかったな、と少し後悔しております(笑)

あわせてお読みください

“本のフェリアと海賊本?” への6件の返信

  1. へぇ~、ペルーは読書の春なんですね。
    いっぱい本があると、なんだか興奮しますよね。
    あれもこれも欲しくなってしまう。
    それにしても、海賊本。
    厚みが違うって・・・。勝手に要約してたりして。(笑)

  2. 人の文章を要約するのって、とても難しいと思います。だから本当にしてたら、それは違う作品として別の価値があるかもしれません(笑) 一般的に本が高すぎるせいもあって、ペルー人はあまり読書をしないイメージがありますが、こういうフェリアは人気がありますね~。とはいえやっぱりある程度以上の富裕層に限られちゃうけど…

  3. 「安いよっ!」て(苦笑)
    ひと山なんぼやあるまいに。
    しかしなんぼなんでもその薄さは謎やね〜
    めっちゃハンパなとこで「続きはほんまもん買うてね。ちゃんちゃん」で終わってたり…まさかね?!(笑)

  4. ひゃーん、だったら最初から本物を買ったほうがいいよぉ!先日のリョサのノーベル賞授賞式の様子がずっとテレビで流れてました。いやー、誇らしげな表情!素晴らしい!でもあなたの作品がこんな目に・・・なんて知ったら、さぞやがっかりだろうなぁ。まあ金持ちはセントロなんて来ないから、ばれないかもしれないけどさ(苦笑)

  5. ペルーは読書の春なんですね!
    日本は秋、反対ですね。
    ミニ本、かわいいですね。
    海賊本、どんなんだろう?
    気になりますね。。。^^

  6. まあ読書の春といっても、一部の人だけなんですけど(汗) でもどよんとした天気から青空が覗くさわやかな天気になり、確かに読書もしやすいお天気になってきました。冬の間は電気をつけてもなんだか暗いので。海賊本、今度ちゃんと見ておきますね(笑)

コメントは受け付けていません。