新NuevoSoles硬貨とうそつき銀行員

あっという間に2010年の師走に突入。今年を振り返ってみると、我が家のペルー暮らしにも色々なことがありました。いいこと悪いこと、成果のあったことと思ったより進展しなかったこと。

日本では分刻みの生活をしていたというのに、ここのほがーっという生活に慣れてしまって「ま、こんなもんかな」なんて、すごくペルー的になっていたりします(笑)

いかんね。でもま、急いでも仕方がないし。

何かと物入りな年末ということで、今日はお金の話を。先月セントロで「新2Nuevo Soles」のコインを手に入れました♪

新2ソレス硬貨今年発行された新しいコイン。ハチドリが2羽になって、デザインも豪華に♪ 旧2ソレスコインと比べると、なんか派手~(笑)って偽コインが多いから、少しでも複雑なデザインにってことなんだろうけどね。

旧2ソレス硬貨同じく5ソレスコインもリニューアルされました。早くお目にかかりたいなぁ♪ 右のは地味な旧2ソレスコイン。もちろんこちらも問題なく使用できます。

★★★★★★★★★★

先日銀行にお金を下ろしに行った時のこと。少しまとめて下ろしたかったこともあって、窓口へ。ATMだと小額紙幣の上に、紙幣の端っこが微妙に破れているものが混じっていることがあるから窓口のほうが問題があった時にすぐ対応してくれるのでいいんです。

★ちなみにペルーでは、少しでも破れたドル札は使用できません。銀行でも換えてくれないし、価値なし、です★

で、お金を手渡された後は、行員の前で必ずチェックしなければなりません。金額があってるかもあるけど、とにかく破れてないか、ハンコや落書きが多くないかを見る為です。

★ついでにペルーでは、両替商などがお札をチェックした際、「本物、オッケー!」てな意味で勝手にハンコを押したりするんです。でも透かし模様の場所や数字の上に押されている場合、逆に本物かどうか判断しにくくなることもあって、そういうお札を受け付けてくれない銀行もあります★

カウンターの上で私が1枚1枚チェックし始めると、行員のお姉さんが言いました。「私がちゃんと見て確かめたから、問題ないわよ」と。でもそんなこと関係ありません。「はいはい、ありがとね」と言いながらチェックを続けていると「もう、大丈夫ったら! ・・・でも信用しないのね」と。そうなのよ、信用できないのよ。だってペルーだもん。

案の定、破れた100ドル札と50ドル札、そして印刷自体がずれている50ドル札を発見。その場できれいなお札に換えてもらいました。

なーにが「問題ないわ」だよ、まったく。

わざと破れたお札を混ぜていたのか、本当に悪気がなかったのかは知らないけど一度カウンターを離れてしまうと、もう取り合ってくれませんからね、こいつらは。

ということで、これで今年も無事年を越せそうです(笑) 師走とあって、強盗事件や偽札事件も多発する今日この頃。皆さんもどうぞお気をつけて。

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“新NuevoSoles硬貨とうそつき銀行員” への8件の返信

  1. こんにちわ
    今日から師走です!
    何かと気ぜわしいですね。
    ペルー生活は念には念を入れないとですね~。
    日本のままだとすぐにだまされそうですね。
    今晩は寒くなりそうです・・・^^

  2. 銀行はスーパーより気をつけていないと
    いけませんよね。おつり違ったり、合計金額
    間違えたり。(わざとかどうかは確認できませんが、
    確立高いです。)

  3. そちらはもう寒いんですよね。どうぞ風邪などひかれませんよう。ペルーはお天気もよくほかほかした日が続いてます。そののんびり気分でいると、色々やられちゃうことも(苦笑) 気を引き締めていかなきゃっ!

  4. 銀行員のレベルというかモラルも低いですよね。そもそもモラルが必要じゃないのかもしれませんが。手続き1つでもいい加減だし「また明日来て」とか言ってそいつは出社してなかったり、そういうのが多すぎ。無責任でも銀行様だからいいんでしょうけど・・・ テレフォニカよりはマシですけどね(苦笑)

  5. しっかし、、やっぱりペルーですね。
    大丈夫、、が全然大丈夫じゃない~!!
    という暗黙の了解ですものね!!お疲れ様でした!
    紙幣といえば、、!!
    先日の日曜日に成田空港に行きました!
    (子供の見送り)
    ここの両替所ならきっと!!と信じて、、「魔の$200」と
    称した(って私が勝手に)紙幣を差し出しました。
    まぎれもなく、、
    これはリマから持って帰ってきたドル札です。
    日本では、、、1985年以前のドル札は古すぎて
    鑑定機が受け付けないらしく、、
    実はこの魔の$200も、、
    あちこちの銀行で嫌われた2枚だったのです。
    最初はやっぱりはねられ、、
    「また海外に行かれることありますか?」と、、(無理だよ、コレ的な)苦笑されましたが、
    あとからもう一度呼び止められ、
    「違う機械に通しましょう」と親切対応、きゃ~~!
    そしてやっとこの2枚とおさらば出来たのでした。
    まだほかにも(我が家に)ありそうなんだけど、、
    ともかく古すぎるドル札っつうのは日本で要注意~!
    ということが分かりました!
    一時帰国などされるときはご注意を!!

  6. あ、、名前を入力しなかったので、匿名になってしまってました!ごめんなさい!今の紙幣のコメントはジジベルです。

  7. 古すぎるドル札は厳しいんですね~、知りませんでした。うんうん、これもまた勉強になります。って1985年のお札だったら、本物か偽物か以前にぼろぼろだったんじゃないですか?特にペルーから持って帰ったものだったらなおさら(苦笑) 本物とわかってよかったですね。そしておさらばもできて♪たとえ本物でも古すぎるのは注意ってことですね。

  8. 大丈夫ですよ~♪多分そうだと思っていたので。。。コメントありがとうございました!

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