ABOUT

原田慶子
原田慶子 (Harada Keiko)
ライター / ペルー・リマ在住

阿倍野商店街に生まれ阪急神戸線沿線で育った生粋の関西人。
子供の頃大好きだった番組は、「兼高かおる世界の旅」と「世界ふしぎ発見!」。

神戸の大学に入学。占い師に「乗り物に縁がある」と言われ自動車部に入部するも、友人や親の車を次々とぶつけてしまい1年で敢えなく退部。夜中の芦有がいい思い出になっている。

その後、走り屋からバックパッカーへ転身。まだビザが必要だったナマコだらけのグアムからヨーロッパ、中東、アジアなどを回る。ウイーンで置き引きにあい、出稼ぎのネパール人と間違えられ、インドで原因不明の熱病にも冒されるが、海外旅行熱が冷めることはなかった。

卒業後、株式会社リクルートに就職。数字に追われる営業ウーマンとして、東京・名古屋・大阪で働く。
標準語を話す主人と結婚、関西弁以外の言語を習得。

一方海外旅行熱はまったく収まらず、特にダイビングにはまる。紅海、インド洋、カリブ海、オセアニア、そして沖縄の海を潜る。

2004年、主人の海外赴任に伴い、インドネシアの首都ジャカルタに暮らす。

2006年、ペルーの首都リマへ異動。

文化、歴史、気候風土、食文化、人柄、経済、治安、物価。夫婦共々この国に惚れた。40カ国を訪れたバックパッカーの目で見たリマの街はあらゆる点においてバランスがよく、移住を決意する。

2008年、赴任期間満了と同時に主人は会社を退職、日本の家財一切を処分してリマに居を構える。

現在、リマを拠点にフリーランスライターとして多方面にて活躍中。ラジオ出演や写真撮影・リサーチ・コーディネート業もこなす。旅行・観光情報はもとより、経済問題・エコ話・欧米で認められたペルー美食の話題など、あらゆるリマの日常をルポルタージュ・コラム・エッセイ等で幅広く執筆。